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福岡市の中心部からほどよいアクセスの東区名島。
おだやかな流れをみせる多々良川の河畔公園沿いにシンフォニアはあります。本格的な録音スタジオが完備されており、公共機関や施設、企業や産婦人科に向けたプログラムやデザイン・音楽や映像などが、今日もここから生まれています。
これまでにも多くの皆様をお迎えしました。
福岡にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
1993年、音楽制作を主な業務とした個人事務所「シンフォニア」が誕生しました。亀山真吾、亀山みゆきの夫婦だけで開業した事務所は、自宅兼用のマンションの中の小さなオフィスでした。当時は、今では信じられないほどスペックは低いのに高額だったMacを使って、テレビ・ラジオCMや店舗のBGM、ブライダルの音楽演出などを手掛けていました。
このまま音楽制作オフィスとしてやっていくと思っていた1995年、二人の間に第一子がやってきました。この娘の誕生に際して、オリジナルの胎教音楽を制作しました。出産でお世話になった産婦人科医のお薦めをいただき、産声CDの制作、オリジナル音楽の制作など、テレビ局以外からの仕事を受けるようになりました。これが、全国の産婦人科院でお仕事をさせていただいている、今のシンフォニアのスタイルを形作る大きなきっかけになりました。
この時制作したオリジナル胎教音楽は、「天使のほほえみ」というタイトルでCDとしてリリースし、13年経った今でも産婦人科院向けのベストセラー音楽になっています。また、その後は、「分娩支援システムBSS」という、当時としては画期的な『理想的な分娩室環境の提案』をさせていただくことで、全国の産婦人科を中心とした得意先も百数十院に増えていきました。
2000年には、第二子がやってきました。今度は息子でした。彼の誕生に際しては、「外来診療」特に「インフォームドコンセント」についての提案を考える良いチャンスになりました。「診療支援ソフトEveforma」も、今ではシンフォニアのベストセラーとなっています。 2008年には、分娩支援システム「BSS」も、全国100部屋以上のシステム導入となっています。
私たちが提供する製品すべてには、そんな自分たち自身の経験が多いに活かされています。縁あって、私たちが作ったCDが、病床にあったマザーテレサの元へ贈られ、ご本人から感謝のお手紙も頂戴したことで、逆に私たちが強く勇気づけられました。また、自然科学やヒューマンアドベンチャー、世界の文化や歴史をテーマにしたドキュメンタリー番組を放送しているアメリカの放送局「ディスカバリーチャンネル」からの取材も受け、私たちの活動を広く世の中に知っていただく機会にも恵まれました。
屋号である「シンフォニア」やロゴマークには、音楽から始まった起業精神の意味が込められています。最近では、本来一番得意な分野である音楽制作の依頼を、一般企業などからもいただくようになってきました。音楽という私たちの原点を見つめると共に、これからも自分たちの経験に即した製品をお届けしたいと思っています。
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| 社名 | 株式会社シンフォニア |
|---|---|
| 住所 | 〒813-0043 福岡県福岡市東区名島4-16-12 >> アクセスマップを見る |
| 連絡先 | TEL:092-683-0525 FAX:092-683-2122 E-Mail:info@symphonia-inc.com |
| 資本金 | 1,000 万円 |
| 決算 | 7月 |
| 取引銀行 | 福岡銀行 西日本シティ銀行 福岡中央銀行 三井住友銀行 |
| 役員 | 代表取締役:亀山 みゆき 取締役:松尾 早苗 竹下美紀 大森 英俊 監査役 :城 行永 |
| 1993年 | 個人事務所シンフォニア稼働 |
|---|---|
| 1996年 | 有限会社シンフォニアとして法人化 |
| 1997年 | 株式会社シンフォニアに改称 |
| 1998年 | スタジオ建設 |
| 2004年 | 出荷センター新設 |
| 2007年 | 新社屋建設、音楽療法研究所(ラボ)設立 |
| 2009年 | 創業15年目を迎える |






